毎日使うキッチン、浴室、トイレ、洗面所は、どんなにキレイに使っていても汚れやすい場所。油ハネをしたり、湯アカ・水アカ・石鹸カスなどが知らず知らずのうちに付着して、気付いた時には、黄ばんでいたり、こすってもとれない状態になってしまいます。 なぜそうなってしまうのか? キッチンカウンターやシンク、浴槽、洗面ボウル、トイレなどは 表面にデコボコがなくくツルツルしているように見えますが、実は細かなデコボコがあるから。 その細かなデコボコに汚れが入り込んでしまい、ちょっとこすっただけでは落とせなくなってしまうんだそうです。
その表面のデコボコを被って、ツルツルにしてくれるのが水まわりの防汚ハウスコー ティング。主にシリコンやフッ素系のコーティング剤が使われます。このコーティング剤は ステンレス、タイル、人工大理石、FRPなど水まわりに使われるほとんどの素材にコーティング 可能ですし、熱ではがれたりすることもありません。しかもほとんどの施工会社が食品添加物の 規格基準をクリアしたコーティング剤を使用しているので安心です。
●防汚
表面に膜をつくることにより、汚れ、水アカ、シミなどのこびりつきを防ぎます。簡単に汚れが落とせるようになります。
●耐久性を高め、光沢を保つ
コーティング剤の膜が素材を保護。素材本来の輝き、変色、風化を防いでくれます。
●抗菌・防カビ
菌やカビが付着しにくいうえ、汚れがつきにくくなるので細菌やカビの繁殖も防ぐことができ、清潔に保つことができます。
水まわりの中でもキッチンは床の汚れも気になります。フローリングの床だったらUVフロアコーティングが最も適しているそう。キッチンで多用する水、油、酢などの調味料、洗剤など薬品などあらゆるものに強いうえ、包丁や調理器具を落としてもキズがつきにくいから。油ハネや食品による汚れ落しの際に、水ぶきや洗剤ぶきでコーティングがはげるなどということは気にしなくても良く、お手入れが手軽です。もちろんUVフロアコーティングで使うコーティング剤も食品添加物規格基準をクリアした安全性の高いものです。 またトイレの床にもUVフロアコーティングがおすすめだそうです。アンモニアや水気、掃除の際の薬品にも強いことが、その理由ですね。
あれもこれもやると、予算が・・・。いずれにしても水まわりで一番気になるカビは防いでおきたいで すから、防カビコーティングだけは施しておきたいものです。