ハウスコーティング全般をする会社のホームページを見て、資料請求。3日ほどするとカタログといっしょに フロアコーティングのサンプルが届き始めます。カタログといってもチラシのコピーのような所もありましたが ・・・。早速UVコーティングのサンプルを10円玉や釘などで引っ掻いてみたんですが、ちょっとやそっとじゃびくともしません。これはいいかも。
ハウスコーティングを主にしている業者をインターネットで調べ、ホームページからお問い合わせや見積り依頼をしてみました。また、たまたま地元で見かけたファイブスターさんに依頼し、数日後、申込書と資料が送られてきました。
内容は以下のとおりです。
1. コーティングしてもらう機械の説明した資料
2. 施工可能な箇所の資料
3. 質問内容が書かれた申請書
いろいろ考えた結果、私たちは部屋のクロスコーティングと光触媒・空気触媒コーティング。ガラスフィルムも貼ってもらうことにしました。
施工責任者から、施工日など確認の電話がありました。とても丁寧な方で「これなら安心して任せられそう」と思いました。
朝9時、新居の前で待ち合わせ。作業の説明を受けた後、キズや汚れを一緒に確認。1日で全て の作業が終わるそうで、夕方にまた来てくださいとのことでした。
作業の流れは、
塗らない所のマスキング → フローリングのワックス剥離 → すみずみまでホコリを除去 → コーティング剤を塗る。UVコーティングはこの後、自走式UV照射器で固まらせ 、他は自然乾燥です。早めに覗いたら、自走式UV照射器を使っていました。
作業が終わって、部屋に入ると感動です。新築のイヤな臭いがない! 施工責任者と一緒に確認しながら、お手入れ方法の説明を聞きます。
「基本的には、乾拭きで、天井や壁はハタキをかけてください。毎日でなくてもいいですよ」と聞いて、嬉しくなりました。 ただ、UVコーティング以外は完全に乾くまで1週間は必要とのこと。入居は10日後だから、大丈夫!
引越の荷物も片付き、ようやく落ち着いてきました。引越でキズもつかなかったし、お掃除もまだペーパーワイパーでささっと拭いただけ。 何よりも、新築のイヤな臭いがしないので、子供が元気。しかも、ミニカーを走らせても怒られないから嬉しい みたい。ちょっと出費はかさみましたが、ハウスコーティングしちゃったのは正解だったと思います。