お手入れ楽々!ハウスコーティング辞典

技術力と信頼度、アフターサービスで業者を比較

HOME » マイホームをハウスコーティングしよう » 見積もりから施工までの体験記

見積もりから施工までの体験記

自社施工、自走式照射器、信頼度で絞り込み

<入居の2ヵ月ほど前>

ハウスコーティング全般をする会社のホームページを見て、資料請求。3日ほどするとカタログといっしょに フロアコーティングのサンプルが届き始めます。カタログといってもチラシのコピーのような所もありましたが ・・・。早速UVコーティングのサンプルを10円玉や釘などで引っ掻いてみたんですが、ちょっとやそっとじゃびくともしません。これはいいかも。

ハウスコーティングを主にしている業者をインターネットで調べ、ホームページからお問い合わせや見積り依頼をしてみました。また、たまたま地元で見かけたファイブスターさんに依頼し、数日後、申込書と資料が送られてきました。ハウスコーティングのファイブスター

内容は以下のとおりです。

1. コーティングしてもらう機械の説明した資料

  • 自社施工
  • 自走式UV照射器

2. 施工可能な箇所の資料

  • フローリングのUVコーティング
  • 和室の白木コーティング
  • キッチンほか水まわりの防汚コーティング
  • 下駄箱・押入・クローゼットの防カビコーティング

3. 質問内容が書かれた申請書

いろいろ考えた結果、私たちは部屋のクロスコーティングと光触媒・空気触媒コーティング。ガラスフィルムも貼ってもらうことにしました。

<施工日の5日前>

施工責任者から、施工日など確認の電話がありました。とても丁寧な方で「これなら安心して任せられそう」と思いました。

新築のイヤな臭いが消えて、大感激

<施工当日>

朝9時、新居の前で待ち合わせ。作業の説明を受けた後、キズや汚れを一緒に確認。1日で全て の作業が終わるそうで、夕方にまた来てくださいとのことでした。

作業の流れは、

塗らない所のマスキング → フローリングのワックス剥離 → すみずみまでホコリを除去  → コーティング剤を塗る。UVコーティングはこの後、自走式UV照射器で固まらせ 、他は自然乾燥です。早めに覗いたら、自走式UV照射器を使っていました。

作業が終わって、部屋に入ると感動です。新築のイヤな臭いがない! 施工責任者と一緒に確認しながら、お手入れ方法の説明を聞きます。

「基本的には、乾拭きで、天井や壁はハタキをかけてください。毎日でなくてもいいですよ」と聞いて、嬉しくなりました。 ただ、UVコーティング以外は完全に乾くまで1週間は必要とのこと。入居は10日後だから、大丈夫!

<入居して1週間>

引越の荷物も片付き、ようやく落ち着いてきました。引越でキズもつかなかったし、お掃除もまだペーパーワイパーでささっと拭いただけ。 何よりも、新築のイヤな臭いがしないので、子供が元気。しかも、ミニカーを走らせても怒られないから嬉しい みたい。ちょっと出費はかさみましたが、ハウスコーティングしちゃったのは正解だったと思います。

 
ページの先頭へ
HOME » マイホームをハウスコーティングしよう » 見積もりから施工までの体験記
お手入れ楽々!ハウスコーティング辞典